2006年04月17日

フォレストII

forest2.gif
普段吸う銘柄を常喫銘柄と呼んでいる
条件は好みの味と香りである事 (当然)
そしてどこでも手に入る事値段が手頃な事

以前パイプ煙草はフレーバーが決め手と考えていたが
最近は煙草自体の美味しさが重要だとわかってきた


普段良く飲むお酒の種類がウィスキーなのでウィスキーフレーバーには興味がある

フォレストII は JT ブランドでウィスキーフレーバー
どこでも手に入り値段が手頃と言う条件を満たしている
今 JT はパイプ煙草はほとんど外国メーカーに委託生産している
フォレストII はマクバレンで生産している

マクバレンといえばバージニアNo.1が有名でファンも多い
だったらそんなに悪くないのでは?と思い手にとってみた

吸ってみると・・・・普通だなあぁ 普通の日本の煙草の味がする
紙巻じゃないから紙の燃える臭さはないのだけど煙草の味が普通
これではパイプで吸ってる意味がないって思った

フレーバーが少しするけれど こちらもなるほどウィスキーねって感じで
わたしがパイプ煙草に求めるフレーバーのあり方と違う気がする
そして、このフレーバーがあまり好みではなかったのだ

お酒のフレーバーが着いたパイプ煙草は結構種類があるのだけど
銘柄やグレードによって様々で一概良いとも悪いとも言えないが
フォレストII の香りはなんというかお酒臭い感じがした

感じとしてはアサリの酒蒸しみたいな
アルコールが飛んで薄まったお酒のにおいと言えばいいだろうか
もちろん好みなので好き嫌いは分かれるだろうけど

試喫環境の整った店ないかなぁ (ranking)
posted by SadMan at 02:51 | Comment(0) | TrackBack(1) | 煙草とお酒のレビュー
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

鐚????????????上???坂賢@?「??????????э??鐔?鐚
Excerpt:
Weblog: 18罩鰍??筝?篋?????若??????号?ヨ?
Tracked: 2006-04-17 03:25
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。