2006年05月09日

喫煙者の執念

何で吸えね〜の

あるお店が一度禁煙にしたけど反対意見が多く止めにしたそうだ

「喫煙者の喫煙への執着にはいまさらながらあきれます」

って 別に喫煙者が徒党を組んでデモ行進したわけじゃあるまいし
今まで吸えてたのが禁止になったから反対するのは当たり前だと思うけど
個別のお客さんがそれぞれ反対意見を言った結果 反対意見が多く
それで結局お店の「経営判断」で止めになったのでしょ?

それで不満に思うのは別にいいけど それを言うならお店にでしょ?
「喫煙者の執念」のせいではないですよね?
それは逆恨みとか八つ当たりとか責任転嫁という物です

タクシーの話でも言ったけど商売が客を選べば経営に影響があるのは当たり前
禁煙結構だけど喫煙者がその店を選ばないからと文句を言うのは筋違い
禁煙化したお店が損をしない方策を考えるって それは不公平な特権なんですよ

それにお店も存続しなければならないわけで
それでお店が傾いたってあなた達が責任取るわけじゃなし
そこに口を挟もうと言うのが無責任

あなた達がそのお店を利用しない権利と自由があるわけですよ
それでは困るとお店が判断すれば禁煙になるでしょ
自らの望みの為に無責任で身勝手な要望をし
それが通らないからと逆恨みする神経が分からない

喫煙者はたまたま世の中に存在していた煙草と言う存在を選んで吸っているだけ
不当な方法で執拗く活動しているのは大抵が嫌煙者の方に見えます
観察していると執念って言葉は嫌煙者にこそふさわしい

「こういう筋を通さない嫌煙者の醜穢さにはいまさらながら呆れます」

おかしな事を言うな (ranking)
posted by SadMan at 00:05 | Comment(4) | TrackBack(0) | おかしな事を言うな
この記事へのコメント
一応健康増進法で、飲食店なんかじゃ受動喫煙防止に「努めなければならない」と規定されているので、分煙・禁煙されていない店はけしからん!っつー発想もありかなぁ…なんて思ったり。
まぁ、義務でないので、アレですけど。
Posted by Sophie at 2006年05月11日 13:11
米国で始まった頃から感じるけど、なんだかヒステリックだわよね。>嫌煙権の主張や行動。
”喫煙ブース”っつう、絶対に肺がんになるよなぁ〜ってとこに愛煙家を放り込み、ホントに肺がんになったら、ほれミロって言うんだろうね。きっと...。
ちなみにうちの母は喫煙歴67年&父は60年だけど、全然元気だわよ。
煙が嫌なら離れてりゃいいじゃん!!!といつも怒っている愛煙家でした。
Posted by お銀 at 2006年05月24日 17:05
お銀さん
離れてたいんですけどね、建物の入り口や路上でばかすか吸われたら離れて生活出来ないんですよ。
少しずつ禁煙席のあるレストランも出来てきたけれど、禁煙席にモクモクと煙が流れてくる店も未だに多いのですよ。
愛煙家が癌になろうが元気だろうが知ったこっちゃないのですよ。はっきり言えば。

あなたが吸いたいのと同じように私は煙を吸いたく無いのです。
だから、自分以外に煙を吸わせなくて済むような喫煙ブースで喫煙してくださいと言っているのですよ。
Posted by 九龍 at 2006年05月24日 17:55
こんばんわ

いなせだねぇ>お銀さん
どうぞこれからも応援よろしくお願いします

九龍さん
いつもどこか話がずれてる気がするけど
おかしな事を言いおかしな事をするな
というのがここの趣旨です

正しい活動や議論は一向に構いません

ここでは煙草の是非その物はどちらかと言えば副題なんですのよ

もちろんわたしは肯定派でそういう思いはありますが
それはどこまで行ってもも交わる事のない道と心得ています
[ Posted by SadMan at 2006年05月24日 23:50 ]
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